恵み助産院は、おかげさまで開業5周年を迎えました☆
2026/10/26
今月、おかげさまで
開業して5周年を迎えました
恵み助産院という名の通り、
恵みに溢れたこれまででした。
妊娠中はもちろん、妊娠前や産後から、
様々なタイミングや出来事で出会って下さった方々、
いつもありがとうございます。
(終わるわけでなくまだ続けますよ笑)
息子を授かり、
健診先の助産師さんのおかげで
助産院の世界に入りこませてもらえ、魅了され。
その後すぐ、
お産でお会いした赤ちゃんが幼児になられてて
性教育に悩むお母さんたちのお話しを伺い、
初のお話し会の日に開業したのが始まりでした。
そして、娘を授かり、
自宅出産では今の師匠にお世話になりました。
わかっていたようでわかってなかった自然分娩を
助産院の先生方を通して学ばせてもらい、
目から鱗とはこういうこと。
自分や家族の頂いた命を
大切に生きる暮らしを
改めて考えるようになりました。
「うちで産みたい」と来ていただいても
言い訳をしてできないと言うてもきましたが、
神様はお産開業へとお母さん方を通して
ここまで導いて下さいました。
師匠が
「お産閉めるからお産開業しぃ」
と背中を押してくださり
導かれるままにやってみたことは
今の大きな恵みにつながっています。
お産や育児は、
支えてくれる人がいると、
与えられたことが辛いことのように思えても、
一つまたその先には喜びや成長が待ってることを教えてくれる
また、
人間の力や理解を越えた、
神様にしかわからないことがあることも教えてくれる
1つの家族を知り信頼を築くまで、
こんなにも過程を踏む
「築く」とは、いうたもんだと。
20年ほど経ってやっとそこに関われているのかな
命に触れることへの怖さを強く覚える時があって、
息子が
「ママ、赤ちゃん引っぱるのやめるの?」
(引っ張る?笑)
ひっくひっくなりながら言った。
私の気持ちを話して、どう思う?と聞くと、
「ママのとこに赤ちゃんこれからも来てほしい。でもどっちでも良いよ。」
と言った。
夜中寝てる間にいなくなったり、
妹は大泣きしてたり、
好きなことしてるみたいなママでも
こんな小さなハートで応援してくれてると思うと
嬉しくもあり弱気になることが情けなくもあって。
(でもね、決して赤ちゃんを引っ張ってはないんだけどね😂)
『堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。』
コリント人への手紙第一15:58
私の人生は、主(神様)の導きを求めることの連続
自分の気持ちというものは頼りなく
私がしてきたと思われることは、
神様の導きに他ならない。
だから
うまくいかないなぁと思うことも学ばせてもらえてると思えることが感謝でもあり。
私も支えられてきたように、
お母さんたちや赤ちゃんたちを
業種や立場とか関係なく
ただできることを声かけ合って、支え合えたら。
そのご家族が
命を喜び
よりよい幸せがありますように
私が助産をする思い
年を重ねていっても、
原点に
そこに戻っていられる自分でありたいなと祈ります
『喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。』
ローマ人への手紙12:15
『あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。』
詩篇139:16